01

売り手市場なのに、
損をするのは売り手の会社!?

会社を売るのは、一生に一度あるかないかのレアケースです。

一方、会社を買う側は、いくつものM&Aを経験しているので、交渉などの経験値に圧倒的な差があります。

そのため「知識・情報・経験」がない状態の会社を売る側は、売り手市場にもかかわらず損をする場合が多いです。

損をする経営者 矢印 知識がないまま会社売却を進めると、2億円で売れる会社を5,000万円で売却 2億円で売れる会社を5,000万円で売却 結局、会社が倒産してしまった

損をするばかりではなく、
あらゆる方面に迷惑をかける可能性も。

02

会社売却を依頼する
M&A業者の選び方

~多くの経営者が「仲介会社」ではなく、
「アドバイザリー会社」の方が高く売れることを知らない~

会社を売る側は「高く売りたい」会社を買う側は「安く買いたい」仲介会社が抱える「利益相反」問題

問題M&Aを支援する会社は「仲介」と「アドバイザリー」の2つのタイプがあります。
売り手会社と買い手会社をマッチングするという意味では、仲介会社は不動産屋に似ています。

双方の利益が衝突

損をしないために知っておきたい「仲介会社」の利益相反という問題点

売り手会社は「高く売りたい」、買い手会社は「安く買いたい」。このように双方の思わくは異なり、利益が衝突する売り手会社と買い手会社をを仲介することは、売り手会社にとっては不利になるケースが多くあります。

check売り手側の味方ではない

会社をいくつも経営しているなら別ですが、売り手会社にとって会社の売却は人生で一度のこと。一方、買い手側の会社は、今後も会社を購入するリピーターとなる可能性があります。仲介会社にとってどちらがお得意様になるか?答えは明白です。

check売却金額よりもM&A成立優先

会社の売買が成立した成約件数を謳うM&A会社もありますが、これにも注意が必要です。なかには、売り手会社の利益を考えずに、買い手会社のいいなりの金額で、取引を強引に成約させてしまう場合があります。

仲介会社は、買い手会社の希望を売り手側が受け入れるよう説得する、買い手会社優先で行動をするケースが多くあります。

一方、アドバイザリー会社は、売り手なら売り手側、買い手なら買い手側と、どちらか一方の会社と契約をして、買い手会社と交渉をします。そのため、アドバイザリー会社は、弁護士に似ています。

交渉成立

得する経営者が知っておきたい「アドバイザリー会社」のこと

売手会社だけのために条件・価格を交渉

仲介会社は、買い手会社と売り手会社の相反する希望の妥協点をさぐり成約させますが、アドバイザリー会社は、売り手会社の希望を優先して、買い手会社と交渉をします。

強引にM&Aを成立させない

アドバイザリー会社は、売り手会社の利益を一番に考えます。そのため、不利な条件にも関わらず、強引に会社売買を成立させようとすることはしません。

「会社の強み」を見つけ、より高く売却する

アドバイザリー会社は、会社をあらゆる方向から分析をして、「会社の強み」を見つけだし、会社の価値を高めてより高く売却する作業をします。

会社を売ることは、経営者にとって一生に一度のことです。やり直しがきくようなものではありません。希望する条件、納得できる金額で売却するためには、M&A会社選びは慎重に行うべきです。

アドバイザリー会社でも「会社の強み」を見つけることが得意な会社と苦手な会社があるので、
多くのM&A会社に話を聞いて、本当に信頼できるM&A会社に依頼することが大切です。

03

アドバイザリー会社は、会社を高く
売るための「磨き上げ」を行う

会社を高く売るためには、会社売却に関する知識を持っていることが大切です。
しかし、それだけでは、会社を高く売ることはできません。
希望する条件、満足する価格で会社を売却するためには、「自社の強み」を見つけることが大切です。
では実際に、「自社の強み」を見つけて、会社を高く売却できた事例をご紹介します。

アドバイザー会社の場合会社の強みを見つけて算出

売上は1億円、収益はトントン、従業員5名の小さなシステム会社。

後継者不在で、M&A仲介会社に相談したところ、提示された売却金額は2,000万円。

しかし、弊社のコンサルタントが会社の分析をしたところ、取引審査の厳しい金融機関と直接取引をしている口座があることがわかりました。

この、継続的な取引口座を持っていることが「会社の強み」となり、弊社がM&Aアドバイザリー会社となり、従業員100名を超えるシステム会社に1億円で会社を売却することができました。

あくまで一つのケースになりますが、会社には必ず「自社の強み」があります。M&Aアドバイザリー会社は、「取引先、顧客、従業員、技術、情報」などあらゆる角度から「自社の強み」を見つけて、会社の価値を高めて、適切な相手に売却することに精通しています。

これは、買い手会社を優先しがちなM&A仲介会社では、なかなか実行することは難しいです。

アドバイザー会社の場合会社の強みを見つけて算出

仲介会社では2,000万
アドバイザー会社では1億円
「自社の強み」を見つけると、
こんなに売却価格に差が!

矢印

利益相反の問題を抱えた仲介会社

売手の代理となって交渉する
アドバイザリー会社

あなたなら、
どちらのM&A会社を選びますか?

得する経営者はみんな知っている!会社を高く売るための方法

その1会社売却に関する情報を得る

現在のM&Aは売り手市場となっているが、M&A経験がなく、交渉などの経験値に圧倒的な差がある売り手側は、損をしている場合が多い。
会社売却に関する知識や情報を得ることが大切。

その2M&A会社は2つのタイプがある

M&A会社には「仲介」と「アドバイザリー」の2つのタイプがあります。売り手会社の利益を一番に考えて、会社を高く売るなら、M&Aアドバイザリー会社に相談をするのが正解。

その3「会社の強み」は会社をさらに高く売れる

財務諸表などの数字だけで、売却価格を算出するM&A仲介会社は、損をするケース多い。 M&Aアドバイザリー会社は「会社の強み」を見つけて会社の価値を高めて会社を高く売ることが得意。

会社売却.comを運営する
アドバンストアイ株式会社が選ばれる
5つの理由

01仲介ではなく、アドバイザリー会社である

01仲介ではなく、アドバイザリー会社である

アドバンストアイ株式会社は創業から一貫してM&Aアドバイザリーサービスを提供しています。売り手会社の代理人となり、より高く会社を売却できるよう、買い手会社と条件・価格を交渉します。(中小企業のM&A支援21年目)

02強引に売買成約をさせることはない

01仲介ではなく、アドバイザリー会社である

仲介会社は手早く会社売買を成立させようと、ときに売り手会社に不利な条件であっても強引に売買成約をすることがありますが、アドバンストアイは強引に売買成約をすることはありません。

03会社の「磨き上げ」で強みを見つけだし、高く会社を売却する

03会社の「磨き上げ」で強みを見つけだし、高く会社を売却する

会社をあらゆる方向から分析をして、「会社の強み」を見つけだし、会社の価値を高める「磨き上げ」を行い、会社をより高く売却する作業をします。

04お客様に適した報酬体系を複数ご用意

04お客様に適した報酬体系を複数ご用意

完全成功報酬型の会社は、会計士や弁護士費用などが別途発生する場合がありますが、アドバンストアイでは、税務、会計、法律の相談も別途費用が発生することはありません。

05東京大学との合同研究AIを活用して売却先を探す

05東京大学との合同研究AIを活用して売却先を探す

売却先を探すとき、一般的には人的ネットワークだけに依存することがありますが、アドバンストアイでは、東京大学と共同研究で、AI(人工知能)を用いたM&A企業データベースを独自に構築することで、より良い売却先を提案しています。

アドバンストアイのコンサルタントは、
全員が証券会社出身または、公認会計士、
MBAホルダーとM&Aアドバイザリーのプロ集団です。

お気軽にご相談ください

会社売却.comを運営するアドバンストアイ株式会社は、仲介ではなく、売り手企業の代理人となって買い手会社と交渉をするアドバイザリー会社になります。

創業21年の豊富な実績と、経験豊かなコンサルタントが、会社を高く売却するためのサポートをいたします。

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