2016年の成約件数は2,500件!会社売却は身売りというイメージはもう古い

この記事は約 22 秒で読めます。

田中

わたしのブログをご覧になっている方は「そもそもM&A市場って活況なの?」こんな疑問を持たれている方もいるのではないでしょうか。そこで、今日は昨今のM&A件数についてご紹介したいと思います。

2016年度のM&A成約件数は〝約2,500件”になります。これは2008年に起きたリーマンショック後、最も多い件数になります。単純に計算すると、1日6件以上成約していることになります。

経営者の方にとっては、会社を売却することに対して、〝逃げ”や〝身売り”といったネガティブなイメージが依然とあるようですが、年間のM&A件数をみると、もはやM&Aは一般的になってきたといえます。また、最近では売却をする理由としてさらに経営拡大をするためといったポジティブな理由も多くなってきています。

M&Aに関する経営者の課題

ただし、M&Aに関する経営者の課題として、以下の2つが多くあがってきています。

1)従業員の雇用維持や処遇
2)M&Aに関する情報や知識の不足

従業員の雇用維持や処遇に関しては、M&Aの条件に入れたら解決します。このような課題や疑問もM&Aに関する情報や知識が浸透していないから起こるものです。

弊社は、経営者様の不安を取り除き、希望する条件で会社売却が成立するよう〝助言”として全力で買手候補先と交渉をします。少しでも会社売却についてご興味がございましたら、いつでもお気軽にご相談いただけたらと思います。

田中

また、「相談まではまだいいかな…」といった場合は、自社にどのくらいの価値があるかどうかを自動で無料診断するサービスも提供していますので、(会社名等の記入不要です)こちらもあわせてぜひご活用ください。

「会社を高く売る方法」eBook無料ダウンロード

  • M&A会社の選び方、会社を高く売る方法、会社売却の成功事例とポイントなど、会社売却のプロセスに入る前に経営者が知っておきたいことをまとめました。お気軽にダウンロードください。
 
Verification

田中類

茨城県出身。学生時代は落研に所属し、まわりは芸人の道を歩む中、証券会社へ入社。リテール営業後、M&Aアドバイザー会社アドバンストアイ株式会社に転職。...

プロフィール

関連記事一覧