滞留債権は会社の価値を低下させる原因に

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田中

成人式を終えた皆様、大変お疲れさまでした!そして、おめでとうございます!わたしも成人式のときには大人になったことを実感し、大変嬉しかった記憶があります。(遠い昔ではありますが…)

さて、ニュースで大問題となっているはれのひ騒動ですが、300名以上の方が被害に遭われ、警察は詐欺容疑を視野に捜査を進めているとのことです。

成人式だけではなく卒業式にも影響がでるようで、本当にひどい話だと思います。この会社、実際の売上高や資本金も偽っていたというから呆れたものですよね。

仕入れ先にも支払いが滞っているらしいですが、例えば着物卸会社から見ると、回収不能な債権は「滞留債権」となり、企業価値を毀損する要因の一つになります。

滞留債権は企業価値を低下させる要因に

皆様の会社でも、

そういえば、ずっと回収できていない売掛金があるけど、
 BSに計上したままだな

このようなことを思い当たることはありませんか?

会社売却のプロセスにおいては買い手企業から、

・帳簿を見せてください
・取引先との契約書を見せてください

このように会社を詳細に調査される(デューデリジェンス)場面がありますが、当然、滞留債権はマイナスポイントの一つになります。

「一体うちの会社の本当の価値はいくらなんだ?」

このように思われた経営者の皆様、弊社では、「会社の本当の価値」を算出するサービスもご提供させていただいております。もちろん、会社を今すぐ売却されるお気持ちがなくとも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。

田中

なぜならば、会社を高く売却するためには、時間をかけたほうがより高く売却できる可能性があるためです。これをM&Aでは、会社の「磨き上げ」といいます。

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田中類

茨城県出身。学生時代は落研に所属し、まわりは芸人の道を歩む中、証券会社へ入社。リテール営業後、M&Aアドバイザー会社アドバンストアイ株式会社に転職。...

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